費用について知る

不妊治療の相場はどの程度かについて

日本において不妊治療をする夫婦は、最近になって増えてきています。ある調査では、夫婦の6〜7組に1組はこの不妊治療を受けています。なので、決して不妊治療を受けるということは、恥ずかしいことではありません。ここで、初めてこの不妊治療を受ける方にとって気になるのは、どの程度のお金がかかるのかであると思います。そこで、今回は不妊治療にかかる費用の相場について説明していきたいと思います。 まず、不妊治療と言ってもたくさんの治療法があります。タイミング療法では、保険適用内なので費用的負担はそこまで大きくなく、一回につき五千円前後となります。人工授精では、特殊な道具などを使っての治療となるために費用も大きくなって、一回で二万円となります。体外受精になると更に費用が大きくなり、一回で30万円以上が相場となります。

治療費の価格の傾向について

知っている方も多いとは思いますが、不妊治療は健康保険の適用ができない例が多く、ほぼその場では全額負担となる場合が多いのです。このような、費用の傾向があるので、どの治療を受けるのかなどはきちんと、前もって調べて話し合ってから、決めるべきなのです。 費用としては、人工授精や他の治療と比べて体外受精は別格に高い傾向があります。 それは、何故かというと体外受精では精子と卵子を取り出して、選別し良い状態のものだけと受精させて、一定期間その受精卵を育てたものを、再び子宮内戻すという方法をとるのが、この体外受精の大きな特徴です。体外受精では、前述したとおりにとても高い費用となります。この不妊治療では保険が適用でないので注意が必要です。